劇的スワローズ!3戦連続サヨナラ!
【 対埼玉西武4回戦(2勝2敗) 神宮 】
埼 玉 2 0 0 2 0 0 0 0 1 | 5
東 京 0 0 2 1 1 0 0 1 1x | 6
【投手】
(西)岸、ワズディン、許銘傑-銀仁朗、上本
(ヤ)石川、五十嵐、林昌勇-相川
【責任投手】
(勝)林昌勇29試合2勝18S
(敗)許銘傑10試合1敗
【本塁打】
(西)中島9号2ラン(1回、石川)、10号ソロ(4回、石川)、中村22号ソロ(4回、石川)
(ヤ)武内2号2ラン(3回、岸)、ガイエル11号ソロ(4回、岸)
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ミラクルスワローズ!交流戦単独2位!
( 記事: サンスポ )
まさに奇跡的な勝利が続いた。浩康のスーパープレーに鳥肌が立った。勢いは完全にスワローズ…ジャイアンツに思いっきりぶつかれ!
NHK-BS1にて観戦。とにかく凄い試合だった。
中島の技あり本塁打2発や中村の特大22号などを喫した石川…ただ5回~7回をキッチリ締めて何とか面目は保った形。打線が追いついてくれたからというのはあるけど、打たれたままの降板ではなかったのはある意味良かった。大事なジャイアンツ戦を控え、エースにはやってもらわなければ困る…石川の調子が上がってくることを待ちたい。
それにしても武内の状態がいい。この日は西武のエース岸相手に4安打と大当たり…貴重な同点2ランも放つなど自信をつけてきた感がある。チーム期待の打者がようやくきっかけを掴みかけてきた。
( 日刊も珍しくスワ記事が1面☆ 3戦連続はV率100%! )
チームを救った浩康のスーパーキャッチ!
それにしても絶体絶命のピンチを救ったのは浩康でした。連投の疲れの見えるチャンヨンが失点し、その後連続四球で二死満塁で迎える打者はこの日2発の中島…まさに絶体絶命。変化球を見逃されて3ボール…後が無くなった燕バッテリーはもはや真っ直ぐを真ん中に投げるしかナ状況。2-3からど真ん中のストレートを中島が捕らえたが…
まさに奇跡といっていい浩康のダイビングキャッチ!タイミングはドンピシャで超スーパーファインプレー…西武に逆転を許さなかった。浩康は本当にいい選手になった…宮本慎也の後継者は間違いなく田中浩康でしょう。(ヒーローインタビューは浩康でもいいくらい)
名勝負!亮太渾身の13球!
( 記事: サンスポ )
それにしても亮太と中村の勝負は手に汗握る名勝負だった…8回表一死二塁で迎えた中村との勝負は13球にも渡る粘りあいの見ごたえある勝負だった。ストレートもフォークもファールで粘る中村…相川は歩かせてもいいと亮太の意思を確認するためにマウンドへ。しかし亮太は勝負を選択。「三振を狙いにいった。(捕手の)相川さんは歩かせてもOKだったけどあそこは抑えたかった。」(五十嵐)
最後は渾身のアウトローストレート!中村は見逃し三振。
三振の瞬間亮太がバックスクリーン方向を見ながら雄たけび~絶叫~!「亮太はやっぱかっこいい~!」絵になる男・五十嵐亮太…疲れもあるだろうけど本当に素晴らしい投球をしてくれている。チーム成績に直結するセットアッパー…「イムに繋げ!」の強い意思でこれからも燕は接戦を勝ちまくる!!!
交流戦は15勝9敗で単独2位!
つねにブログで5割5割と言ってきた私…15勝9敗(貯金6)はまさかまさかの本当に素晴らしい成績で選手に謝らなければなりませんね。(笑)
8勝9敗から何と驚異の7連勝で一気に2位に浮上した…この勢いそのままにいよいよ勝負のリーグ戦再開です。しかもその相手は2ゲーム差の首位ジャイアンツ…「燕の実力はホンモノか?まぐれか?」この3連戦である程度はかれるのではないでしょうか。
ただ勝負はまだまだ先です。グライシンガーやゴンザレスらと本当の意味で雌雄を決するのは9月以降…焦ることなくまずはしっかりと神宮球場で示した”スワローズの野球”を東京ドームでも展開できるかが鍵です。
館山・由規・石川のワクワクする3本柱で行きそうなスワ。首洗って待ってろ!ジャイアンツ!( #` ¬´#)
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