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由規が躍動!19歳がチームを救う!

【 対阪神9回戦(7勝2敗) 甲子園 】
東 京 0 2 1 0 1 0 0 2 0 | 6
阪 神 1 0 0 0 0 2 0 0 0 | 3

【投手】
(ヤ)由規、五十嵐、林昌勇-相川
(神)能見、渡辺、筒井、アッチソン、桟原-清水、狩野

【責任投手】
(勝)由規10試合5勝4敗
(S)林昌勇31試合2勝19S
(敗)能見13試合3勝6敗

【本塁打】
(ヤ)青木7号ソロ(3回、能見)
(神)金本14号2ラン(6回、由規)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

由規踏ん張る!チームの窮地を救った!
( 記事: サンスポ )

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( 甲子園で2年ぶり躍動する由規!虎党沈黙だ! )

高校時代を思い出したか?由規は感慨深げに甲子園のマウンドに登る…虎党の大歓声に臆せず怯まない。素晴らしいピッチングを展開してくれた。

この試合は由規に尽きる…アニキに手痛い一発を浴びて浮き足立つかと思われたけど踏ん張ってくれた。この試合も落とすと本当にズルズルと後退して行きかねない大事な試合で、19歳の未来のエースが躍動した。

由規は間違いなく制球力がついて来ている。これで勝負球力が入ったところでビシッと来ると手が付けられなくなるんじゃないだろうか。新人王獲得に向けて大事な夏場を迎え、由規自身は絶好調。このまま順調に白星を重ねていきそうな勢いを感じる。

自分の席に戻った青木が一発!
( 記事: サンスポ )

当ブログで指摘した『1番・青木』がすぐに高田総統によって実行された事にビビリながら…青木が自分の指定席に帰って気持ちよくバットを振りぬいた。まさに会心の当たり…元々早大時代からリードオフマンタイプ、本来は1番でこそ力を発揮するタイプです。この日は盗塁も決めて、久しぶりの”らしさ”を魅せてくれたね。

しばらく1番でいいと思う。
4番のDトナが調子がいいし、そういう意味で3番は誰でもいい。繋いでくれれば4~6番で返す形が出来る…浩康でも福地でも武内でも飯原でもこなせると思う。

選手会長の意地をそろそろ見たい!

リーグ戦再開後2勝5敗。由規登板試合以外ではすべて負けているというどうしようもない状況…来週は火曜日から3位中日との神宮3連戦。館山や石川も調子がどうこうと言っている余裕はそろそろなくなってくる。

19歳が連敗を止めた翌日の試合。この試合の持つ重さが石川が分からないはずが無い…絶対に勝って東京に帰るという強い気持ちで虎打線に向かって欲しい。もういいかげん石川の笑顔が見たい。

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